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ワインの会[vinbero] 第99回例会
ワインの聖地フランスに帰る 【第2回】
25 FEB 2010 モダンタイムスにて

今回もフランスワインを中心にこだわりのワインと旬のお料理を楽しみました。乾杯はお隣の国スペインの極め付きのスパークリングで・・・。ぶどうの出来に納得出来なければ造らないCAVAの生産者モニストレルの2005年です。白ワインはロワールのミュスカデ。ロゼはタヴェルの絶品ロゼを。そして赤ワインは今回も1990年代を3種楽しみました。極めつきはミッシェル・ローラン所有のCH・ル・ボン・パストゥールの1995年。世界の頂点にある醸造コンサルタントが自ら所有するシャトーの優良年のワインです。ゲストにワイン専門誌「ワイン王国」の加藤取締役にお越しいただき、フランス通ならではの楽しいワイントークもうかがいました。

 

本日のワイン

マス・デ・モニストレル2005・CAVAプレミアムキュヴェ BRUT

(スペイン)

(マカベオ・パレリャーダ・シャルドネ・チャレッロ)

糖分の添加を一切せず、辛口スタイルに造られたブルットナトゥーレ。輝きのある黄色、デリケートでフルーティなアロマ、きめ細かな泡立ちが長く続き豊かな風味のCAVAです。納得できる年のみ造られ、02、04年は生産されませんでした。

ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ・シュールリー・V・ヴィーニュ2008

(ロワール)

(ムロン・ド・ブルゴーニュ=ミュスカデ100%)

ロワールを代表する白葡萄の一つミュスカデ種から造られる6ヶ月澱と共に寝かされた(シュールリーされた)ワインは程よく熟した柑橘系の香りと爽やかな風味を持っています。樹齢60年のミュスカデは15年以上の長期熟成に耐える白ワインと言われています。

タヴェル・ロゼ・ラ・ダム・ルス2008・ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ

(コート・デュ・ローヌ)

(グルナッシュ・シラー・サンソー・ムールV、等)

ローヌ河右岸のタヴェルで今、最も注目されている生産者、クリストフ・デロルムの造る伝統的なタヴェルロゼ。「プロヴァンスのロゼとタヴェルのロゼに期待することは違う。タヴェルのロゼに期待するワインを良く知る人たちが飲んでいる」と彼は話します。08年はワインスペクテーター誌で90点。

ラ・ボルドリー・ド・ショーヴァン1998

(ボルドー・サンテミリオン)

(メルロー・CS・Cフラン)

サンテミリオンの格付「特級」のシャトー・ショーヴァンのセカンドワイン。樹齢15年ほどの若い樹の葡萄で造られています。98年はワインアドヴォゲイト誌でパーカーポイント89点。すばらしいヴィンテージのワインです。

シャトー・ラマルティーヌ・カオール・エスプレッション1999

(スッド・ウエスト=南西地方)

(オーセロワ=マルベック100%)

収穫量はヘクタール当たりわずか2,800リットル、ボルドーのグランヴァンの規定よりも少ない収量まで選別している。熟成は新樽で20ヶ月行います。黒に近い濃い赤色、はっきりとした新樽からのヴァニラの魅力的な香りとても濃く、タンニンのしっかりとした飲み口です。

シャトー・ル・ボン・パストゥール1995

(ボルドー・サンテミリオン)

(メルロー80%・Cフラン20%)

ポムロールとサンテミリオンの境、シュヴァルブランの北1キロほどにあるシャトーです。ボルドーの醸造コンサルタントの頂点を極める男、ミッシェル・ローランの所有するシャトーです。1995年のポムロールはメルロー、カベルネフラン共にすばらしい出来栄えでした。


本日のお料理

スペイン産まぐろのカラスミとクリームチーズ

やりいかと菜の花のサラダ/サルサ・ヴェルデ

柔らかいやりいかと菜の花を、パセリをベースにしたグリーンのソースで。

あいなめの香草パン粉焼き/焦がしバター風味

北あかりとゴルゴンゾーラのラヴィオリ

手打ち詰め物パスタです。

ハンガリー産マンガリッツア豚のロースト

ハンガリーで国家遺産にも認定された希少な豚。肉の色は濃い赤褐色で、霜降りで柔らかくジューシー。

オースト産仔羊のフレンチベルモット煮

仔羊の肩ロース肉をフレンチベルモット(ノイリー)とマルサラ酒で煮込んだもの。

豆乳のパンナコッタ/メープルシロップで





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