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ドメーヌ・ドゥ・シャソルネィ・シャソルナード・ロゼ2005
今やドメーヌ・ド・シャソルネィはブルゴーニュファンの間では知らない人はいないほど。パリのギャラリーラファイエットには醸造家F・コサールの等身大の写真が大きく飾られ、ワインショップ、ラ・ヴィーニャにはチャソルネィのコーナーがあるのにいつもSold Out!状態!
そんな彼が造るペティヤン(発泡性ワイン)がこれ。ドメーヌの名とレモネードを掛け合わせてその名も「シャソルナード」。しかも、このロゼは初のリリースです。
ピノ・ノワール100%で造ったペティヤン。黒葡萄品種でアロマチックなロゼ・ペティヤンを造るのは技術的に難しいらしいのですがF・コサールは簡単にやってのけました。
嫌味のない、渋みを出さずにピンクのペティヤンに仕上げてしまった。 |
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ドメーヌ・デ・ボアルカ・トゥーレーヌ・ブラン・ソービニヨン・ブラン2004
新井さんの醸造所、ボアルカの白ワイン。
以前の畑の所有者、のお爺さんが1947年に植えたソービニヨン・ブランの古木から造られたぶどうのワインです。樹齢の風格、味わいなどボアルカの最高格のワインと新井さんが言っているワインです。04年は酸化を進めないために極微量のSO2(二酸化硫黄)2mg/Lだけ使っているとのこと。日本のSO2使用許容量は350mg/Lですから175分の1ですが・・・。しかし7月にいただいたご本人のレポートには「私の意図した醸造と最後のボトル詰めで違いました。まだまだ勉強不足で残念です。」とありました。 |
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クリスチャン・ビネール・ミュスカ・キュヴェ・ベアトリス2000
前回も登場のビネールさんのワイン。
2000年ビンテージの熟成したミュスカの味わいは新井さん曰く「熟成したミュスカってこんなに美味しいんだ!思わず眼から鱗の世界です。何てふくよかなんでしょう・・・。」
ビネールさんは自分が個人的に好きな出来映えのワインに最愛の奥様のお名前をつけるのだそうです。このワインも奥様の名、ベアトリス! |
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ドメーヌ・デ・ボアルカ・トゥーレーヌ・ルージュ・キュベ・クニコ2004
新井さんの醸造所の赤ワイン。
クニコはお母様のお名前です。04年は念願のAOCの認定を受けたAOCワインです。カシスや苔桃の香が充分凝縮されながらボディのしっかりとした味わいです。補糖、フィルター、二酸化硫黄の添加は一切していないそうです。 |
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ブルノ・デュシェン・コラ−ル・ヌ2005
南フランス、スペイン国境のバニュルスで信じられないワインを造っている人がいます。 ブルノ・デュシェンです。
彼のワインはまさに手造りのため、大親友の新井さんでもそれほどの量は譲っていただけません。なんとKEIHOKUには4種類のワインを合わせて12本だけしかいただけませんでした。
畑の広さは3Ha、しかも標高300メートルの段々畑でトラクターが入れず全て手作業。しかも手の掛かるBIOの造り手なのです。このコラール・ヌは新井さんたちフランス中のBIOの造り手をあっと言わせた南仏ワインです。
私は飲んだことがありませんが、新井さんのコメントは「コンクリートのような固い土にがっと根を張った葡萄から生まれたグルナッシュ100%のワインはまさに南のロマネ・コンティと呼びたいくらい美味しいワインです。」と結ばれている。 |
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シャトー・ローデュック・d-vin・2002
シャトー・ローデュック・d-vin・2002=ボルドーからサンテミリオン方面に10kmほどのところにある、家族経営の小さなシャトー。3代目の当主が今までにない飛び切り面白い高品質の赤ワインを造ろうと決心して生まれたのがこのワイン。
手で収穫した葡萄を、昔ながらの木製のプレス機で丁寧にジュースを取り3週間最高28度の温度管理をしながら発酵、16ヶ月の樽熟成フィルタリングも清澄も一切行いません。
ふくよかな厚みとバニラの香りが溶け込み、心地よいアフターが長く続く素晴らしいワインです。 |
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