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ヴィトー・アルベルティ
クレマン・ド・ブルゴーニュ・BRUT
シャサーニュ・モンラッシェの著名な造り手、ミッシェル・コラン・ドレジェが手掛けるクレマンです。2004年末にオーナーが引退し、義理の息子であるヴィトー・アルベルティが同じ製法を引き継いで造り続けています。クレマンはシャンパーニュより多少ガス圧が低く、果実味にあふれ、キメ細かい泡が口中に広がる上品な味わいのワインです。 |
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DM・ローラン・ルーミエ
シャンボール・ミュジニィ・2004
シャンボール・ミュジニイ村の名門ドメーヌ、ジョルジュ・ルーミエといえば、常にブルゴーニュのドメーヌ10傑に入る超名門ドメーヌです。ジュルジュを祖父に持つローラン・ルーミエは1991年に同じ村に独立したドメーヌを立ち上げました。 夫婦2人でぶどうからワイン造りまで行う小さなドメーヌです。独立に際し祖父からクロ・ド・ブージョの斜面最上部の好立地の畑を譲り受け、非常に恵まれたスタートを切りました。生産量が少ないため、ほとんど地元と知人にしか手に入らないと言う希少価値の高いワインです。自然派ワイン造りの仲間、新井順子さんも毎年分けてもらう為にかなりの気ずかいをされているそうです。 コート・ド・ニュイで最も女性的と評価されるこの村のワインは非常にエレガントで華やかな香りと味わいを兼ねそなえています。1・5haの畑から造られるこのワインは口当たりのやさしい酸味と滑り込むタンニンのバランス感が非常に新鮮! |
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ジョセフ・ドゥルーアン
シャブリ・グラン・クリュ・レ・クロ・2004
1880年にボーヌに創設された家族経営にこだわる老舗の醸造元。1976年より除草剤などの化学薬品は一切使わず更に1988年から本格的なオーガニックワインの醸造に取り組んでいます。 畑は伝統的な鋤(すき)で耕され、肥料も天然の堆肥を使います。 病虫害対策には天敵である捕食動物やバクテリアを使い徹底したオーガニック栽培です。このシャブリ・レ・クロはシャブリ地区の7つのグラン・クリュで最も評価の高い「レ・クロ」の物です。厚みのある凝縮したコクやエレガントなアロマ、長い余韻などは芸術的な仕上がりです。04年はまだ少し早いかも? |
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フレドリック・コサール
ブルイイ・2004
現在43歳のフレドリック・コサールは1996年にサン・ロマン村にDM・シャソルネイを設立、フィリップ・バカレと並びビオディナミを実践し称賛される若き造り手です。1999年のニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・デ・ザルジリエールがワイン専門誌「クラスマン」で「今までサンプルで飲んだ若いワインの中で最高」「DRCのキュベの一つに匹敵する」と紹介され一躍世界中から注目されてしまいました。 アメリカ市場にも1本もまわらないワインが新井さんのコネクションで日本に入って来るのです。このクリュ・ボージョレ「ブルイイ」もガメイのイメージを覆す、ブルゴーニュを代表するピノノワールを思わせる華やかな味わいがあります。 |
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DM・ローラン・ルーミエ
ブルゴーニュ・オー・コート・ド・ニュイ・2004
このワインは、コート・ド・ニュイの西側の標高350Mの高い斜面に広がる2haの畑のぶどうから造られます。単なるAOCワインとは思えないほどのアタックのしっかりしたピノ・ノワールの味わいを強く感じられるワインです。 |
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DM・ロ−ラン・ルーミエ
クロ・ブージョ2004
クロ・ヴージョの51haの畑は70人ほどで分割所有されていますがルーミエの畑は斜面の最上部の好立地に1ha弱あり、3分の一が樹齢20年、三分の二が樹齢50年以上と今最高の状態にあります。噛むような濃厚な果汁の中にやさしさを秘めブルゴーニュワインの特級の生まれのよさを感じます。ローランのメッセージでは「飲みたいのを我慢して最低5年は待ってください。」だそうです。 |
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